先生から言わせると、
‘精神的にはよくなっているけれど、身体がついていかない’という状態のようです。
動けなくて、寝てばかりの日々です。
睡眠も変な時間に寝てしまったりしているので、
前回の診察ではその対策について話していました。
ある患者さんは
「1日30分以上歩いて、身体を動かす様になって眠れるようになった」
と聞きました。
運動が得意ではないので、歩いたりするのはどうも気が進みませんでした。
その後も少し話したときに、
「動く事が仕事に繋がればいいわね」
と言われたので、気になっていた求人情報の話をしたら、
「今なら、大丈夫かもしれないから(就活を)やってみてください。」
という事になって診察は終わりました。
その求人は一度経験した事があって、唯一楽しかった仕事です。
その会社が合併したこともあり、将来やりたい事に繋がるので
電話をかけ、昨日面接に行ってきました。
「この仕事なら頑張れるかな」と前向きな気持ちだったので
やってみようという気持ちになれたのだと思います。
実際の面接は、風当たりのきついものでした。
私はずっとアルバイト(フリーター)で仕事をしていました。
実際に仕事をしていたのは2年ほど(三箇所)。
私の歳では仕事の経験が少ないし、最長で1年半しか仕事をしてないので
その辺りをかなり言われました。
母は私が高校生の時に心の病気になりました。
私が働き始めた頃から更に悪くなり始めて、
働き始めて一年が過ぎた頃入院をしました。
仕事も覚えてこれからという時に、家事と仕事の両立がスタート。
少し労働時間を減らしてもらったのですが、
精神的にも身体にも無理がきてしまい、
「このままだと、ダメになる」と感じて、辞めました。
数ヶ月は家事と看病にに専念し、落ち着いた所でバイトを始めました。
このときが唯一楽しかった仕事です。
ですが、年度が変わる時から会社から交通費がもらえなくなり、
1ヶ月約2万円近く負担しなければならなかったので辞めました。
そこよりは交通費も安く近い系列店の求人に応募したのですが、受からず…。
そして、トラウマになったお店で働いて、ボロボロになって辞めました。
それから、仕事はせずに今に至っています。
面接の感じでは私に対する印象はかなり良くなかったと思います。
精神科とは言いませんでしたが、
通院の関係上、病気を持っている事は言いました。
母の具合が悪い事も。
私がしていた仕事に偏見があった店長さんだったのですが、
その偏見に対して何も言い返せませんでした。
面接をする事だけでも、精一杯だったのだと思います。
今思うと言える事が色々あるので、悔しいです。
結果は1週間から10日ほどで決まるそうです。
後ろ向きではありますが、落ちる覚悟は出来ています。
昨日は半泣き状態で、帰宅しました。
でも、そのあと立ち直るのには時間がかかりそうですね。
受かったら、どうなのか。
それでも、今はやっぱり怖いです。
もう少し、就活は先延ばしにすればよかったのかな。
今は結果を待つので何をしても落ち着けない私です。
唯一、面接まで行動した事は自分でも褒めてやりたいと思います。
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